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せんべい豆知識

みなさんがよく食べている「せんべい」と「あられ」の違いを知っていますか?
私たちが普段食べているお米(正式名うるち米)を蒸して焼き上げたものを「せんべい」といい、もち米をついて焼き上げたものを「あられ」といいます。
お米には良質なたんぱく質が牛乳とほぼ同じくらい含まれています。その他脂質、糖質、ナトリウム、ビタミンB1、ビタミンB2など、数え上げていくとキリがありません。


せんべいを食べると、いい事がいっぱい!

 ・堅いものをかむことで、老化を防ぐ
 ・お米には良質のタンパク質が含まれているので、栄養満点
 ・着色料・防腐剤が入っていないので、ヘルシー


おせんべいには着色料や防腐剤も含まれていないし、塩分だって実は普通のおせんべい10枚程度で1.5g程度。
宮中では昔から堅いお餅を食べて健康と長寿を祈る儀式がありますが、実際、堅いものを噛むことは唾液の分泌を促すだけでなく、脳を刺激するので子供の脳の発達や老人のボケ防止にも効果があると言われています。おせんべいは子供からお年寄りまで、家族みんなにぴったりのお菓子なんです♪


歴史の薫る伝統の味

草加で作る「せんべい」は、昔ながらの製法で、100%うるち米を使用しています。
しかも、選び抜かれた良質のお米を使っているからこそ、ほかとは違う「本物の味」を提供する事ができるのです。

※写真は、平成12年5月5日・「21世紀に残したい埼玉ふるさと自慢100選」入選の認定証です


本物の味をお約束するマーク

「草加せんべい」といっても全国各地で作られていますが、地元草加で作ったせんべいは、どこかにこのマークが付いています。
この3つの楕円形は、それぞれ味・香り・伝統を象徴したもので、未来的なイメージを表しています。
 このマークは昭和62年、当時の草加地区手焼煎餅組合と草加煎餅協同組合(2つの組合は統合し、現在は【草加せんべい振興協議会】となっています)で一般募集をして草加せんべいのシンボルマークとして決まり、11月5日の「せんべい・あられの日」に発表しました。それ以来、皆様に親しまれております。


宇宙を旅した草加せんべい

 2000年10月12日〜2000年10月25日の間、スペースシャトル・エンデバーのミッションに参加した若田光一さんと共に、草加せんべいも宇宙に行きました!
 埼玉県大宮市出身の若田さんは、宇宙で食べたいから、と個人的にせんべいを持ち込んだのだそうです。無重力の中で浮きながら食べたおせんべいもきっと美味しかった事でしょう!


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