草加地区手焼煎餅協同組合
草加地区手焼煎餅協同組合・全国せんべいサミット
草加地区手焼煎餅協同組合・全国せんべいサミット

10月19日(火)から24日(日)の6日間、全国のせんべい業界が、草加に集合して「全国せんべいサミット in そうか」が開催されました!!サミットには多くの出席者が集い、今後のあり方などについて、活発な意見交換が行われました。
また、記念イベントも行われ、会場となったアコス前の広場は多いに賑わいました。


たくさんの方々のご出席をいただきました。

各地区を代表する皆様。

マリンバ奏者・竹花真弓さんに
よるオープニングコンサート

平野レミさんをお迎えしての楽しい基調講
演。大きなお煎餅がプレゼントされました。

大賑わいのアコス前広場。

とっても大きなお煎餅。

大人気の手焼きコーナー。
自分で焼いて食べるお煎餅の味は一味違います。

いろんな種類のお煎餅。
全部試したくなりますね。

焼きたての大きなお煎餅をみんなで分け合いました。

貴重な新作発表のコーナーも。皆さん興味津々です。
 



うるち米を原料とする煎餅の代名詞的存在です。うるち米を粉にしてから蒸してついたのち、
成型して乾燥させ焼き上げます。
素朴なしょうゆの味とバリッとした歯ごたえが人気です。最近ではしょうゆ味の他に、胡麻、みそ、海苔、唐辛子、ザラメ等様々な種類が作られています。


小麦粉を原料とする甘いおせんべいの代表です。 その名の通り屋根瓦の形をしており、「玉藻城(高松城)」の瓦をヒントに作られたと言われています。 さぬき特産糖の甘味とポリッとした独特の歯ごたえ。今も昔も変わらない、讃岐の伝統の味です。


小麦粉をこね、ゴマをまぶして型に入れ堅く焼き上げたおせんべいで、いろい ろな具が焼き込まれているのが特徴です。おやつや主食として南部地方に伝えられたもので、東北地方を中心に発達しました。 ゴマと塩味の独特の風味があり、素朴でありながら豊かな味わいです。


草加せんべい、草加煎餅

草加煎餅協同組合